皆さんご存じの国民食
インスタント食品の元祖、チキンラーメン。かの安藤百福が産み出した国民食であり、誰もが知っている上にお年寄りほどなじみ深い、超ロングセラーの食品です。麺は醤油ベースのチキンスープで味付けされ、熱湯を掛けるだけですぐ食べられる、昔ながらのシンプルさも今なお人気の理由だと思います。

物価高の現況
最近物価の高騰が凄まじく、地域やお店にもよりますが近所のスーパーではカップのチキンラーメン(85g)がなんと200円超えという驚愕の事実。物価高は食品だけに留まらずあらゆるものに及びますが、チキンラーメン一つを取ってみてもこの状況です。ですのでたまに百数十円とかで安売りしてる時に、今のうちに買っておくかという感じで今まではカゴに入れていました。

カップ麺と袋麵の比較
その中で最近気付いたのは、袋麺(5食入)で買った方が安いこと。カップ麺は1食85gで約200円でしたが、袋麺も1食85gですので内容量はカップ麺と同じです。それに対して値段はと言うと、5食入りは税込約570円で売っていたので1食当たりにすると110円程度、なんとカップに対し45%OFFになります。

なおこれは安売りをしていない時の通常時の値段ですが、安く売っている時はスーパーによって5食入り税込みで約400円、1食当たり80円という高コスパで売っていたりもします。このときなんと60%OFFになりますので、スーパーへ行ってチキンラーメンを買おうかどうか、どうしようかと思った時には一度チェックをしてみるといいかも知れません。
結論
袋麺でもお湯を入れて3分待つという食べ方は同じですので(もちろん煮込んでもできますが)、家で食べるなら袋麺でいいと自分の中で結論付きました。半分ぐらい単価が違うので自分の中では大きいです。また備蓄の観点でも、袋麺の方がまとめて買い置きができるので意義があると感じます。
まとめ
今回の比較結果をまとめると、カップ麺も袋麺も1食85gに対し以下のようになりました。ご参考にして頂ければと思います。
カップ麺(通常時):約200円 >袋麺(通常時):約110円 >袋麺(安売時):約80円
また先程結論でも触れましたが、チキンラーメンは備蓄としても有効だと思います。家に置いておくだけでもいざという時に安心感を得られると思いますので、チキンラーメンに限らなくともこれを機会に備蓄の見直しをしてみても良いかも知れませんね。なお「お得な買い方」×「備蓄」という観点では、ネット購入も有効ですので下記リンクもご参考下さればと思います。