はじめに
私ごとですが最近また会社に入りまして、通い出してからもうすぐ2か月ぐらい経とうとしています。その中で毎日密かに楽しみにしているのが会社のランチタイム。自分はこれまでの会社生活ではお昼の休憩時間は昼食をそこそこに、どちらかというと休息する方に時間を充てていましたが、今回の新しい会社ではお昼をちゃんと食べてみたいと思えるような所だったのでそのように生活スタイルを変えてみた所、色々思う所がありましたので共有したいと思います。
これまでのランチタイム
まず新卒で入社をした会社では最初の頃は会社の食堂を利用していたのですが、毎日時間の経った揚げ物ばかりが入ってて、あまり自分に合わなかったので2~3年くらいで使うのをやめ、家から簡単に用意してきたお弁当(ごはん+冷凍おかずを数個入れ)をパッと食べて休む、という生活を十数年間続けてきました。その後転職するもお昼は簡単に済ますもの、というようなある意味クセが付いてしまっていましたし、逆にしっかり食べるとかえってお腹の調子が心配になりそうで、昼食の環境がそこそこ良い所に移ってからもコンビニのしゃけおにぎりを2つとか、食べてもせいぜいうどん1杯が自分にとってはちょうどいい量になっていました。(このことを人に話したら、お昼ご飯は”しゃけ2つの人”だと笑われた事があります(笑))

今のランチタイム
今回の会社でも(なんと4社目!自分でもビックリします)、はじめはいつものようにしゃけ2つ食べて後は休むというスタイルで行こうと思っていたのですが、食堂を覗いてみるとごはん、味噌汁、メインプレート、小鉢のセットが400円で、値段的にしゃけ2つと変わらないという驚愕の事実。そういえば大学の頃も生協でいい400円ランチが食べられたっけと思い出して、また食堂を利用しようと思う運びになりました。
会社のランチを利用してみると
食堂のメニューも結構あって、体の調子に合わせて選ぶことができるのも嬉しい所。実際に定食などを利用していますが、もう美味しくて(笑)。それ以上にお昼からこんなおいしいものが食べられるなんてもうご褒美じゃんと、毎日幸せを感じちゃってます。またランチを食べることが毎日の密かな楽しみにもなっていて、会社へ行く原動力の一部になってる感は否めません。(そういう意味では会社の福利厚生って大事だなと思います。)

まとめ
今まで自分に昼食の制限を掛けてきた訳ではありませんが、人の当たり前の行動として”お昼はちゃんと食べても良い”と解禁・許可をする事で、生活の質やステージを変えられたり上げられる波動もあるんだな、という事に気付けたのが今回の学びでもあります。
また自分へのご褒美と言う事で美味しいものを食べる事、自分の体に良いものを摂る事や心地良さを感じて過ごす事など、これらの事はとても大きな”開運行動”になります。(詳細は割愛しますが発する周波数が創られる世界に影響することなどがあるためです。)ですので皆さんも自分へのご褒美を、ちゃんとあげて&受け取ってくださいね。